“寝違え”の治し方はご存知ですか?

よくある“寝違え”とその治し方について、考えていきましょう!

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やはり心配になる・・・

Posted by 寝違ったおとこ in 木曜日, 1月 12th 2012   under: 他の病気は?       

寝違え、と聞くと、“ああ、オレもよくやるんだ。結構あるんだよな。誰だって、寝違えくらい、起こすんじゃないかな・・・” なんていうふうに、案外、気楽に考えたりしませんか?寝違えという状態が、誰にでも起こり易いことはそうなのかもしれませんが、だからといって、寝違えが、簡単な治し方で治る、ものであるのかどうか、という点は、そんなに容易なものではない、ということが、これまでの記事を読んで戴いて、ご理解戴けたか、と思っております。寝違え、と聞くと、なんだか、安易な感じを受けますが、実は、この寝違えというのは、他の病気の前触れであったり、他になにか疾患があるから、寝違えが起こり易い、というようなことであったりします。寝違えの治し方、というもの、そんなに安易なものではないのだ、ということも、ここで、再び、申し上げておきたいと思っております。たまたま、寝ているときの姿勢や体勢が悪くて起こる寝違え、というものも確かにありますが、では、その、寝ているときの姿勢、体勢が悪い、ということに、なにか原因があるのでは? ということを考えることも、場合によっては、必要であるように思われます。例えば、身体のバランスが悪くて、いつも、一方ばかり向いて眠る癖がついていたりすると、それはそれで、寝違えの原因になったりもするでしょう。膝が悪くて、足をまっすぐにして眠れない、というようなこともあるでしょうし、そういうことが寝違えの原因であるとすると、それらの疾患をしっかりと治す、ということが、寝違えそのものの治療にもなる、ということなんですね。

正しい知識を 4

Posted by 寝違ったおとこ in 月曜日, 7月 11th 2011   under: 普段から気をつけること       

“同じ姿勢で長時間眠る、ということが、いかに、特定の部位に負担を掛けることになるか、ということですね。体重や、圧を分散させるために、人間は、無意識のうちに、寝ている姿勢やポジションを変えているのだそうです。私の寝方は、まさに、治し方、の正反対をいく、悪しき寝方、だったわけですね! それから、こんなことも知りました。寝る前に多量の飲酒をして寝ると、昏睡状態に近いような、質の悪い睡眠になるそうです。そうすると、適当な寝がえりがうてなくなり、寝違えを起こしてしまうことにもなりかねない。寝る前の過度の飲酒も、・・・違えの治し方・・・、とは全く距離の遠い行動だ、ということです。この、寝る前の多量飲酒も、私、やらかすことがあります。寝違えの治し方、として、こういうことは、控えるように、今後、心掛けますね。“ 酒を飲むな、ということではありません。寝違えの治し方、ということだけではなく、健康上、いろんな場面で、大量飲酒は、問題を引き起こしかねません。例えば、こんな例がありました。視力を回復させたい、ということで、健康相談に訪れた方が、いろいろと調べて行くうちに、就寝前のアルコール常飲、しかも、大量に・・・という問題を抱えていた、ということがありました。その方は、ときどき、ぎっくり腰にもなるので、ぎっくり腰の治し方、ということからも、就寝前の大量飲酒は避けるように、という方向で話をした、ということでした。今回は、ぎっくり腰とその治し方、というテーマですが、就寝前でないにしろ、大量飲酒は、アルコール依存の疑いもありますので、別個に論ずる必要があるでしょう。

正しい知識を 3

Posted by 寝違ったおとこ in 木曜日, 1月 6th 2011   under: 普段から気をつけること       

予防、という、最強の寝違えの治し方について、私の体験から見て行きましょう。

なにしろ、私が寝違えたのには、寝方の悪さ、が、最も大きな要因だったと思われます。
炬燵の中に、腰まで入る、という、寝がえりをうてない体制で、炬燵から出ている上半身を横にむけて、くの字に捩れたまま、左半分を下にして、4時間以上固定していた・・・これだけで、寝違いが起こる条件を整えた、と言われても仕方がないように思えます。
その上、腰が沈みこむような座布団の敷きかたをしていた・・・寝る直前まで、長時間パソコンのキーを叩いていた。同時に、目も酷使していた・・・考えて見れば、毎日、寝違える準備をしていたようなものかもしれませんね。治し方、どころではありません。ああいった、仕事のやり方、死活態度を改めることが、私にとっての、寝違えの治し方、になるでしょうか・・・。
人間の睡眠にとって、寝返り、というのは、とても重要な役割を果たしているのだ、ということを、私は、今回、治し方を調べているうちに、知ることが出来ました。同じ姿勢で長時間眠る、ということが、いかに、特定の部位に負担を掛けることになるか、ということですね。体重や、圧を分散させるために、人間は、無意識のうちに、寝ている姿勢やポジションを変えているのだそうです。私の寝方は、まさに、治し方、の正反対をいく、悪しき寝方、だったわけですね!

それから、こんなことも知りました。寝る前に多量の飲酒をして寝ると、昏睡状態に近いような、質の悪い睡眠になるそうです。そうすると、適当な寝がえりがうてなくなり、寝違えを起こしてしまうことにもなりかねない。寝る前の過度の飲酒も、“寝違えの治し方”、とは全く距離の遠い行動だ、というlことです。
この、寝る前の多量飲酒も、私、やらかすことがあります。寝違えの治し方、として、こういうことは、控えるように、今後、心掛けますね。

正しい知識を 2

Posted by 寝違ったおとこ in 火曜日, 1月 4th 2011   under: 普段から気をつけること       

寝違いを治す治し方を求めて病院を訪れた私は、診察の結果、筋肉系の問題である、とのことで、筋肉の炎症を治す治し方、として、張り薬と飲み薬を処方されました。それが、医師による、プロの、治し方、でした。
診察を終えて私は、看護師さんに、寝違えの治し方、を求める患者さんは少ないのか、多いのか、ということを尋ねました。
珍しくはない、とのことでした。“だったら、寝違え外来、なんてつくってみたら、集客出来るんじゃないですか?“ などと話すと、看護師さん、満更でもない、というような顔をしていましたっけ。
私のように、図らずも寝違えになって、その治し方を求めて焦る、というような人が、少なからずいるのでは、と思うのです。
寝違え外来・・・どうですか?ユニークなネーミングでしょう?
前の記事でも書きましたが、単なる寝違いでない場合もあることを考えると、我流の治し方を安易に用いない方がいい、ということになります。ですから、寝違えた時に、治し方を求めて気軽に行ける医療機関や、医療機関に準ずるような施設があれば、と思うのです。

私たちに出来る“治し方”もあります。その、治し方、とは、まず、寝違えについてよく知ることです。
寝違えとはなんなのか、寝違えとはどんな状態を指して言うのか? 寝違えの症状は? 寝違えになれば、どのようにして症状が進み、どのような経過で回復するのか? それらひとつひとつについて知ることが私たちにまず実践出来る、“治し方”であるわけです。これらの治し方を知っておけば、寝違いにならないで済むことにも繋がる、という、言わば、最強の、治し方、であるのかもしれませんね。

正しい知識を

Posted by 寝違ったおとこ in 日曜日, 1月 2nd 2011   under: 普段から気をつけること       

頸を寝違えて、腰も曲がったままの私は、その状態をともかくも、“動けるようになるまで”緩和させる、“治し方”、として、手首のストレッチから始めました。凝りをほぐす、ということです。無論、我流の“治し方”ですから、誰かに勧められる“治し方”ではありません。しかしながら、とにかく、少し動けるような状態にするための、応急処置として、ご理解ください。
そうして・・・我流の治し方によって、・・・とにかく、移動できるようになった私は、用を済ませて、もう一度、パソコンのところへ戻りました。今度は、床へ座ることは出来ませんので、ノートパソコンを抱えて、隣の部屋のテーブルへ腰かけて、寝違えの治し方、について調べました。
いろんな“治し方”がありますが、やはり、病院へ行って、寝違えが、筋肉系の問題であるなら、炎症を抑えるような“治し方”をするのが望ましいのではないか、というところに落ち着きました。
立って歩いてみると、まるで、映画“ウエストサイド物語”に出て来る不良グループの踊の姿勢のように、頸を曲げて、斜め歩きしかできません。それでも、医師による“治し方”が最良なのだと信じて、家人を頼み、病院へ出掛けました。車への乗り降りの、しんどかったこと・・・。
結果、私の寝違えは、無理な姿勢で寝たことによる、筋肉の炎症が原因だそうです。医師の“寝違えの治し方”は、炎症を鎮める貼り薬と、飲み薬の処方でした。
診察を終えて、看護師さんに、“寝違えになってやってくる患者さんって、多いんですか?”と聞いてみました。

曲がったまま 3

Posted by 寝違ったおとこ in 火曜日, 12月 28th 2010   under: 他の病気は?       

寝違えた頸や、くの字に曲がった腰からとおい箇所へ、凝りをほぐす“治し方”を試みる・・・やってみることにした私は、早速、手首のストレッチを始めました。手首なら、交互に“治し方”を用いても、頸の寝違えや、腰の痛みに直結しないような強さで行うことができます。徐々に、徐々にストレッチすることによって、肘までの筋肉や、肘関節を構成するインナーマッスルのストレッチも出来ます。徐々に、遠いところから、“治し方”を用いる。そして、なんとか動けるようになれば、インターネットで、本格的な、“寝違えの治し方”を調べることが出来ます。寝違えの治し方に調べ当たれば、実際に、その、寝違えの治し方、を、用いることが出来るのです。
段階を踏んで、徐々に、徐々に・・・私は、あせらないように心掛けながら、頸を前へ突き出したまま、手首のストレッチを始めました。

ところで、寝違えというのが、筋肉系の症状であるのならいいのですが、これが、神経系の症状だと、話は違ってきます。
神経系に問題が生じて、それが、寝違えという症状で顕れているのだとすると、それこそ、我流の治し方、などはありません。専門医による診察を経て、プロの“治し方”に従って治療することが望ましいのですが、そもそも、寝違えた、と思ったときに、その症状が、筋肉系のものなのか、それとも、他の病気が疑われる痛みなのか、ということは、素人には判断がつきません。tかが、寝違え、と思わないで、医師の診察を受けることが望ましいのは、申し上げるまでもありませんよね。

曲がったまま 2

Posted by 寝違ったおとこ in 土曜日, 12月 25th 2010   under: 他の病気は?       

どうやら、私は、頸の寝違えだけでなく、腰回りの筋肉にも、寝違えのような症状を発したようです。と、なると、頸の寝違えの治し方と、腰の曲がりの治し方も調べなければなりませんが・・・。
・・・そろそろと炬燵から這い出して、頸と腰を不自然に曲げたまま、なんとか立ちあがった私は、頸の寝違えはまず仕方無いにしても、くの字に曲がった腰を、なんとか元に戻そうとします。しかし、果たせません。頸が曲がったままですので、まず、平衡感覚がおかしくなっているんです。で、そろそろと腰を回してみようとするのですが・・・これが、うまくいきません。我流の腰痛の治し方として、いつもやっているストレッチが出来ない状態なのです。・・・ならば、次の、我流の治し方を試みてみました。腕を状態に引きつけたり、頭の上に肘を持っていくストレッチをして、徐々に身体を伸ばして行こうとしました。しかし、これも、駄目です。頸が、寝違えていて、曲がっているのです。頸だけでなく、肩もおかしなことになっていますから、肘を頭の上へ持ち上げる、などの、バランスの治し方が用いられないんですね。
このまま、頭を斜め前へ突き出したまま、中腰のような姿勢で立っているのも、長く続きそうになりません。なんとか、少しでも、曲がった腰を治す治し方か、そうでなければ、寝違えた頸を治す治し方を調べて、やらないと、また、横になるしかありません。
なにか、いい、治し方はないものか・・・私は、当面、動かせるか所を少しでも動かすことによって、直接痛いところから遠い箇所でもいいから、凝りをほぐす、という治し方を試みることにしました。

曲がったまま・・・

Posted by 寝違ったおとこ in 水曜日, 12月 22nd 2010   under: 他の病気は?       

寝違えたらしいことは、これまでの経験でわかりました。頸も腰も曲がったままで、起き上がることも出来ません。治し方についていろいろ考える余裕など、そのときの私には、ありませんでした。様子を見に来てくれた家人が、寝違いの治し方を知っていれば、教えて欲しかったのです。
”治し方、知っているか?“

“治し方って、寝違えてしまったものは、しばらく、そのままにしておくしかないんじゃないの? 寝違えた頸をすぐにまっすぐにする治し方なんて、あるのかしら?”

まるで他人事ですねえ。家人は、点けたままになっていた部屋の照明を消して、

“朝ごはん、食べる?”

と、何事もなかったように、訊きます。

“朝ごはんって、こっちは、寝違えて起きられないんだから・・・。治し方を調べてみてくれよ”

相変わらず、曲がった頸のままで確保出来る視界を精一杯見ながら、蚊の鳴くような声で、私は、寝違えの治し方を求めたのでした。

“じゃあ、朝ごはん食べてから、治し方、調べてあげるわ”

どうも、自分で起き上がって、治し方について調べる方が早いようです。
と、なると、頸は寝違えたままで、まず、腰を伸ばして、起き上がることです。炬燵の中というのは、案外狭くて、普通以上の体格の私には、窮屈でした。足をまっすぐ伸ばすことも難しくって、こんなところに足を突っ込んだまま寝ていたのでは、寝違えを起こすのも、致し方ないか、と、自嘲しながら、そんなことよりも、治し方について早く調べて、調べた治し方でもって、寝違えた頸をもとに戻さないと、仕事が出来ないぞ・・・。頭の中は、ぐるぐると廻り出します。

大きな“寝違え” 3

Posted by 寝違ったおとこ in 月曜日, 12月 20th 2010   under: どうして起こる?       

寝違えや、その治し方についてのことなど、全く忘れて寝入っていた私は・・・それでも、朝になって、起き出す時刻になりました。目が覚めて、まず思うことは、“炬燵で寝ちまった”“しかも、電気(照明)を点けたまま”、という、“しまった”の意識でした。
反射的に炬燵から這い出して、立ちあがって、天井にはめ込んである照明器具からぶら下がった紐式のスイッチを掴もうとします。
その一連の動作を行おうとした最初で、もう、自分が、“寝違え”ているんだということが、はっきりとわかったのです。
まず、容易には起き上がれませんでした。身体は、くの字に曲がったまま、まるで、冷凍したように硬直しています。で、頸が、不自然に折れ曲がったまま、まっすぐになろうとしないのです。この時点で、自分が、寝違えたんだ、という認識が出来ました。ああ、またやっちまったか・・・寝違えたのなら、その治し方・・・治し方はどうだったか・・・。すぐに起き上がることを諦めたわたしは、それでもなんとか、くの字になった上半身と下半身とを、なんとかまっすぐしようとして、苦闘します。炬燵の中で、足を伸ばそうとするのですが、それも、果たせません。頸が曲がったまま、その治し方について考える余裕もなく、暫く、そのままの姿勢でいるしかありませんでした。
やがて、家人が様子を見に来ます。

目を開いたまま横になっている私を見つけて、

“どうしたの?”

“寝違えたらしい。治し方、知っているか?”

曲がった頸で、斜め下を見ながら、ようやく、呟くように、私は話しました。とにかく、この状態から早く逃れるために、治し方を知りたかったのでした。

大きな“寝違え” 2

Posted by 寝違ったおとこ in 土曜日, 12月 18th 2010   under: どうして起こる?       

炬燵で暖を取りながら、深夜までパソコンに向かって、熱心に仕事をしている私の頭の中には、暫く“なっていない”寝違えと、その治し方のことなど、全く存在していませんでした。寝違えとその治し方・・・知らないわけではないけれど、忘れていたのです。
で、仕事が一段落すると、急に眠気が襲って来ました。なにしろ、深夜の2時です。もうそろそろ眠らないと、明日に差し支えます。朝は多少余裕がありますが、また、パソコンで仕事をするのに、眠気が残っていては、能率が上がらないからです。この時点でも、寝違えや、その治し方についてなど、全く忘れたままです。
仕事が一段落した後も、あくる日の下ごしらえを少しやっておこうか、と、少々欲張ってしまいました。で、下ごしらえを半ばまで終わらせた頃には、もう、ふらふらになっていました。この状態では、勿論、寝違えやその治し方について、考えようもありません。
結局、パソコンの電源も落とさずに、作成した文章の保存だけは何とか済ませて、部屋の照明もそのまま、炬燵に足を突っ込んだまま、身体を横向きにして、倒れるように寝入ってしまいました。
下には座布団が敷いてありましたから、炬燵の中で、腰の部分が沈むような姿勢で、くの字に身体を曲げたまま、朝まで、同じ姿勢で眠り込んでしまったわけです。
寝入っているときには、当然ですが、寝違えや、その治し方のことなど、考えることもありません。なにしろ疲れていて、姿勢は最悪でしたが、それなりに、深い眠りだったように思います。

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